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<青森の名前の由来>
青森県庁ホームページ 【青森県史の質問箱】によれば、・・・
その名のとおり、”青い森”があったからと言われています。青森という地名は、江戸時代前期の1624(寛永元年)年、弘前(ひろさき)藩が現在の青森市に港町の建設を始めたときに名付けたものです。当時、現在の青森市本町附近に青い森があり、港に入る船の目印になっていたと言われています(残念ながら、今は残っていません)。
・・・とあります。
<豊富な食材>
青森県は、西側が日本海、東が太平洋と二つの海に接する数少ない県で、大間のマグロに代表される外海系の魚が獲れる他、青森湾、陸奥湾などの内海ではホタテの養殖が盛んです 。漁獲高をみてみると、「いか・ひらめ」は日本一、「ほたて」は全国2位、「まぐろ」は量では16位ですが、金額では10位と高級なまぐろがたくさん獲れていることがわかります。
また、「リンゴ」は全国の50%以上を生産し日本一、他にも「ながいも」「ごぼう」「にんにく」などが全国一の収穫量となっています。
<青森の人>
棟方志功・淡谷のり子に代表される無口で一つのことにねばり強く取り組むさまは、青森県人の気質の一つで、他にも、太宰治、寺山修司、高橋竹山、などなど多数の有名人がでています。
相撲界では、若乃花(初代、二代)、 貴ノ花(初代)、旭富士、舞の海、高見盛ほか多数、これまで青森県出身の「横綱」は6人で、北海道の8人に次いで第2位、優勝力士10人も第2位、成績優秀者に贈られる三賞(殊勲賞・敢闘賞・技能賞)受賞者も23人で第2位とのことです。
<青森大好き居酒屋跳人>
みなさん、それぞれ生まれた場所があり、育った地域があり、大好きな土地があるでしょう。
『跳人』では、それが「青森」です。
オーナー小野が「青森」生まれで、もともと「青森」に愛着を持っていました。職業として「食」にかかわるなかで、たくさんの人と接し、数多くの青森の食材に出会い、ますます「青森」への思いがつのって、ついに青森居酒屋『跳人』が誕生しました。
開店後も、B級グルメの代表「黒石焼きそば」、県民ショーでも取り上げられた「しょうがみそおでん」など、青森の味をメニューに追加、スタッフにも青森出身が増えたりと、ますます青森度が上がってきています。
余談ですが・・・
『跳人』護国寺店では、南部あたりも「大好き」の範囲に入っています。